2014年5月7日水曜日

ミステリーツアー

連休の最終日5月6日、ミステリーツアーに行って来ました。
















主催はクラブツーリズム、バス旅行の大手旅行会社です。
日帰りバスツアーに行くのは今回で2回目。

前回は和歌山方面にクエ料理と南部梅林見学に行きました。

今回はミステリーツアーと言う事でバスが走り出しても行き先は分かりません。

中国道をバスが走り途中から鳥取方面に向かいましたので
その時点で鳥取砂丘だとわかりました。















バス旅行のコースにも鳥取砂丘はありますが自分では選ばないですね。
鳥取砂丘に行くのはこれで3回目。

1回目は子供の頃、家族旅行で行きました。
2回目は学生の頃、日帰りドライブで行きました。

バスが高速道路を降りて鳥取砂丘に向かう間に一か所海産物店に寄りました。

ここで最初のイベント「干物の詰め放題」がありました。
バスを降り時、手袋とビニール袋を渡され干物がズラリと並んでいる所に移動する
すでにおばさん達が争奪線を繰り広げています。
(凄い迫力で圧倒されました)



















係の人から「入れる量は袋がゴムで止めれるくらいにして下さいね」とは言われているものの
周りを見ると完全に袋から溢れまくっています・・・

係の人も呆れた様子で仕方なしにゴムを止めていました。
手際よく保冷剤と一緒に包んで持ち帰るようにする作業が手っとり早くて感心しました。



















詰め放題が終わりいよいよバスが砂丘に到着しました。
まず食事です。
バスツアーは食事がメインですね。

今回は大漁とれとれミステリーツアーと言う事で海の幸がテンコ盛りです。

一通りテーブルに揃っていますが追加は食べ放題です。
サザエ・牡蠣・甘エビ・造りとタップリとあります。




















発泡酒も飲み放題で350缶3本飲んでしまいました。
今回は家内と二人で参加したのですがアルコールが入ってくると
隣の席のオジさん・オバさん達との会話が盛り上がってきます。





















「サザエ小さいの違うか~~?」
「ビール違って発泡酒なんは予算のせいやろ~~!」
「デザートのいちごが旨いがな~~」
・・・と皆、言いたい放題です。
(大阪人恐るべし・・・)

昼食後、砂丘に行くとお決まりのラクダが居ました。
昔から不滅ですね。

バスに乗る前に「梨ソフトクリーム」を買い、鳥取砂丘を満喫しました。

そこから先はお土産屋さんに2軒寄り大阪に向かいました。

連休最終日でしたが渋滞もあまりなく午後8時頃には大阪駅に到着しました。
帰りのバスの中でも近くの座席の人の会話が面白くて何度も大笑いしました。

朝8時に出発しましたので長い一日になりましたが天気も良く
楽しいバス旅行になりました。

ミステリーツアーは自分では選ばない所に行けるのが醍醐味だな~と感じました。


・・・両親もミステリーツアーに行きました。
連休最終日5月6日に出発して7日に帰ってくる1泊2日です。
(高知に行ったようです・・・)

連休最終日から1泊で行くのは「通」ですね。
いつかそのようになりたいですね・・・























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2014年5月5日月曜日

昭和

昔の写真が出てきました。


田舎(小豆島)で法事の時に撮った一枚です。
真ん中で斜め下を向いているのが私です。 不滅の坊ちゃん刈りが決まってますね。

右上は母です。 これまたレトロな髪型で・・・
その右上は祖母です。(母親の母)

左下は姉です。 まわりは従兄弟たちで皆雰囲気は似てますね。
昭和42年頃だと思います。 古きよき時代が感じれる一枚ではないでしょうか・・・


最近は小豆島に行く事も減ってしまいました。
母が言うには世界一のみかん産地ですので久しぶりに行ってみたいですね。
(素麺も母が言うには世界一らしいです・・・ほんまかいな???)


連休中と言う事で夕方からビール飲ませてもらっています。
売るのも良いですが飲む方にまわるのも良いモンですね・・・

























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2014年5月4日日曜日

<お酒屋今昔物語> ~1~

<お酒屋今昔物語>
もりぐち酒店にまつわる「今・昔」の事を書かせて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


もりぐち酒店編…①
現在50歳の代表である私(森口恒好)で3代目、法人設立61期です。
初代は私の祖父「義雄」が商売を始めたのですが当時は酒屋 というよりも「炭や薪」などを売る燃料屋の色合いが濃い店でした。(私が子供の頃は「スミヤ」と呼ばれていた記憶があります)


当時の酒屋はサザエさんの三河屋さんのように醤油や酢などの調味料も扱っており酒屋と言うよりは食料品屋と言った感じだっと思います。


祖父が商売をしている姿は記憶にないのですが接待や寄合いなどに出掛けて行く事はなんとなくですが覚えています。(接待や招待で旅行などがあった良き時代ですね。最近は旅行とかはなくなったな~…)


当時は現在の店の場所(浜3-1-34)ではなく潮江デパート(現・コア)に店があり、現在の店がある場所は倉庫とガレージと自宅となっていました。


スー パーも殆どなくコンビニなどが無い時代ですので市場で買物をするのが当り前で重いものは配達するのが当り前でした。(潮江デパートは市場でした)潮江デ パートにあった店舗はわずか8坪のスペース。そこに所狭しと商品を並べ、お酒やビールはもちろん食料品も一通り揃えていました。
ビールを冷やす冷蔵庫なんて家庭用を大きくしたようなものでそれでも間に合っていたのが今では信じられません。


潮江デパートには倉庫がなかったので商品が売れる度にデッカイ台車で商品を満載して運ぶのですが途中段差が何度もあり商品を落として割る事もしょっちゅうありました。(醤油を割ると後片付けが大変でした…)


他に買物をする店が少なかったので年末などは凄い混雑で昭和40年代は大晦日は24時まで店を開けていました。(お客様が途切れず買物に来ていたのが凄い!)


当時定休日は3・13・23日の月に3回でその後3・11・19・27日の月に4回になったのですが曜日の事は知った事なしです。潮江デパートの事を知らない友達に休みの日の事を言ってもなかなかわかってもらえませんでした。
今となっては市場は懐かしいですね。


品数も多くありましたがパソコンなんて便利なものは無く全て手作業で帳面をやっていました。
配達も瓶ビールが中心でした。醤油も普通のご家庭に6本の箱単位で運んでいました。あの頃に私の原点が出来たのだろうな~と懐かしく思います…(続く…)



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